6月8日頃の芒種と呼ばれる時節。
元々は稲や麦など、芒(のぎ)のある作物の種をまくことから由来しています。

パントリー&ラッキーの香濱烏龍茶は、1年の中でもこの芒種の時期にしか摘めない貴重な茶葉を使用した烏龍茶です。

芒種の頃にしか摘めない理由は、ウンカと呼ばれる小さな虫が新芽を噛む必要があるからです。このウンカが新芽を噛むことで、オレンジの花のような甘い香りが生まれます。

さらに、ウンカが噛んだ新芽だけを採るため、茶摘みは全て手作業で行います。1人が1日かけても、わずか数百グラム程度しか摘めません。

摘まれた茶葉は、天日干しをした後、風通しの良い部屋で撹拌を繰り返します。そうすることで、烏龍茶特有の半醗酵と呼ばれる状態になり、オレンジの花のような香りとすっきりした甘さの茶葉になるのです。

香濱烏龍茶は、ウンカの発生が茶葉の出来を左右することから、農薬は使えません。香りと味を楽しんでもらうため、酸化防止剤や香料も不使用。急須で出すお茶とほぼ同じ製法で淹れました。


パントリー&ラッキーオリジナルについて

パントリー&ラッキーのリボンマークの意味は、"上質で安心なものを「くらしにプレゼント」”。

わたしたちは、安全・安心・美味しさを大切な家族や次世代へ伝えていきます。

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