こだわりの製法

奈良県吉野郡の山深く、水と空気のきれいな場所で製造したそうめんです。

1300年の伝統を受け継いだ「手延べ製法」は、生地の表面に油を塗り、ねじりながら引っ張ります。そうすることで粘りが出て、コシのある麺になります。

厳選された素材

国産100%の厳選小麦と、五島列島の海塩、そして圧搾機で搾った純度の高い一番搾りごま油など、使用する素材ひとつひとつにこだわり、厳選しています。

手延べ製法とは

今日では多くのそうめんが機械による製造ですが、昔ながらの「手延べ製法」を続けている所もあります。手延べ製法では、生地をねじりながら引っ張り、延ばして麺状態とします。そうすることで粘り(グルテン)が出て、麺にコシが出てよりおいしくなります。
生地を引っ張り延ばすためには、小麦粉に入れる水の量も多めになり、より時間もかかります。おいしいそうめん作りには時間と手間が必要なのです。

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